葛城古道 風の森→高鴨神社→高天彦神社→葛城一言主神社→六地蔵石仏 13.0km 後半
カフェで休んで、再出発です。
カフェの近くにある、造り酒屋さん。
名柄神社。
古い町並が続きます。
古い小学校。
さっきの小学校の入口です。
デザインが可愛いです。
片上醤油さんの倉。
葛城一言主神社への参道です。
蜘蛛塚。
長臑族の住み家とされます。長臑族とは先住民の人々で、土蜘蛛と同じです。
大和朝廷が組み伏せて来た民族なのでしょう。
葛城一言主神社です。
一言の願いであれば、何でも叶えてくれる神社です。
大イチョウです。
ここにも蜘蛛塚が…。
背中を見せているのは、雄略天皇です。
ある日雄略天皇一行が歩いていると、向こうから服装なども天皇そっくりな一団がやって来ます。
誰かと問うても同じ問いが返って来て、怒った天皇は弓を構えますが相手も同じ動作をします。
それが葛城の一言主大神であった…というお話が残っています。
脇道へ入ります。
第二代の綏靖天皇の、葛城高丘宮のあった場所だそうです。
九品寺。
六地蔵石仏。終点です。
猿目橋から御所駅まで、バスに乗って帰りました。
葛城山登山の方で、満員でした。
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